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一定以上の損失を防ぐロスカットルールについて

ロスカットルールで資産を守る。

FX取引では、買い持ち・売り持ちしているすべてのポジションについてリアルタイムで時価評価計算をしています。
これを「値洗い」といいます。
この値洗いの時に、お客様からお預かりしている純資産額が、お客様が買い持ち・売り持ちされているすべての証拠金に対して、
FX会社が定める比率=証拠金維持率以下となった場合には、自動的に全ての未決済ポジションを、反対売買により自動的に
強制決済(ロスカット)することになっています。
これが「ロスカットルール」です。ロスカットルールはお客様の資産を守るための大切なしくみです。

外為ジャパンFXでは、この証拠金維持率を、現在60%と定めています。

強制決済、損失を限定。

このとき、相場の急変動などにより反対売買を行う際の約定価格が、
証拠金維持率を大きく下回った価格で約定してしまうことがあります。
それがロスカットにおけるリスクです。
証拠金維持率がロスカットラインである60%以下となった場合、全ての未約定注文が取消され、全ての未決済ポジションを自動的に決済(ロスカット)します。
未約定注文が取消され、証拠金維持率が60%を回復した場合、ロスカットは執行されません。

ロスカットルール

また、毎営業日クローズ時点(月~木曜が冬時間07時00分(夏時間06時00分)、金曜が冬時間06時50分(夏時間05時50分)前までに配信された最終レート)で追加証拠金の判定が行われます。
この時点で証拠金維持率が100%を下回った場合には追加証拠金が発生します。
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さあ、ここで、ロスカットにおける「リスク」をお話しました。
FX取引には、他にも知っておくべき「リスク」があります。学んでおきましょう。

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【外為ジャパンFX投資にかかる手数料、リスク等について】

店頭外国為替証拠金取引は、元本及び利益が保証されたものではありません。お取引の対象となる通貨ペア及び銘柄の価格の変動、スワップポイントの変動または、受け払いの逆転、各国の経済・社会情勢、金融政策、金融指標の数値の変動によっては損失が生じることとなります。
お預けいただく証拠金額に比べてお取引可能な金額が大きいため、 その損失は預託された証拠金の額を上回るおそれがあります。口座管理費及び取引手数料は無料です。
注文の際に必要となる証拠金は、外為ジャパンFXでは各通貨ペアとも取引の額に対して、個人口座、法人口座とも最低4%以上の証拠金が必要となります。なお、法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額と、取引の額に4%を乗じて得た額のどちらか高い額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
当社の提示するビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)には差(スプレッド)があります。相場急変動等により、スプレッド幅が拡大、または、意図した取引ができない可能性があります。

上記のリスクは、お取引の典型的なリスクを示したものです。お取引に際しては契約締結前交付書面及び約款をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、お取引・出資の最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行ってください。

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