追加証拠金制度について

追加証拠金制度とは

毎営業日クローズ時点で証拠金維持率の判定を行い、証拠金維持率が100%を下回った場合に「追加証拠金(取引に対する不足金額)」が発生します。そして、発生した金額を解消期限内に解消いただけない場合は、未決済ポジションがすべて強制決済されるという制度になります。
当社における証拠金維持率判定時間は月~木曜が冬時間07時00分(夏時間06時00分)、金曜が冬時間06時50分(夏時間05時50分)前までに配信された最終レートとなります。
なお、解消期限は夏時間冬時間ともに、発生した翌営業日の04時59分となります。

追加証拠金を解決するには

1) 取引証拠金額と値洗い

毎営業日のマーケットクローズ時点で、お取引に必要な証拠金額(取引証拠金額)の値洗い(再計算)を行います。
必要な取引証拠金額はお客様が利用するレバレッジにより変わります。

2) 追加証拠金が発生したお客様に対して追加証拠金額のメール(口座状況および対応方法に関連するガイドメール)が自動的に送信されるとともに、以下の処理を行います。

※取引口座への反映ならびに判定メールの送信は、追加証拠金発生から約30分程度、お時間を要します。
  • a. 新規取引の停止
  • b. 出金予約の停止
  • c. 発注済み未約定新規注文の取消
    (発注済み未約定新規注文の取消をすることで、追加証拠金額が満たされた場合は追加の証拠金のご入金は必要ありません)
  • d. 出金予約の取消
    (出金予約の取消をすることで、追加証拠金額が満たされた場合は追加の証拠金のご入金は必要ありません)

3) 追加証拠金を解消するには、以下の方法があります。

  • a. 追加証拠金額以上のご入金
     クイック入金をご利用の場合は、24時間入金可能です。
     約380金融機関対応のクイック入金の詳細はこちらをご覧ください。
  • b. 保有ポジションの全部を決済
  • c. 保有ポジションの一部決済
  • d. 保有ポジションの一部決済と一部入金

■注意

  • ※為替レートの変動により、証拠金維持率が100%以上に回復した場合でも、追加証拠金は解消されません。
  • ※追加証拠金が発生した場合、メールの送信および取引画面上には即時反映がされませんのでご注意ください。反映はクローズ後30分程度での完了を想定しています。
  • ※クイック入金エラーや異名義入金等により、追加証拠金決済時刻までに入金が反映されていない場合は、全てのポジションが強制決済されます。
    入金の詳細はこちらをご覧ください。
  • ※土曜日の朝(夏時間:05時50分、冬時間:06時50分)に追加証拠金が必要と判定された際は、火曜日の04時59分までに追加証拠金を解消する必要があります。
  • ※銀行休業日の場合、通常の振込によるご入金については当社にて着金が確認できたもののみ、取引口座へ反映いたします。(当社への着金に要する時間はご利用の金融機関および各システムのメンテナンス状況等によって異なります。)ご入金をいただきましても、追加証拠金の解消期限までに資金が取引ツールに反映しない可能性があることをあらかじめご了承ください。振込入金にて追加証拠金を解消いただけない場合は、クイック入金を利用する、もしくはその他の方法で追加証拠金を解消してください。
  • ※追加証拠金発生に関してはメールにて通知しますが、ご利用のメーラーの種類や設定により、迷惑メールと判定され、メールが届かない可能性があります。当社のドメイン「gaitamejapan.com」を指定し、受信設定をお願いします。

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【外為ジャパンFX投資にかかる手数料、リスク等について】

店頭外国為替証拠金取引は、元本及び利益が保証されたものではありません。お取引の対象となる通貨ペア及び銘柄の価格の変動、スワップポイントの変動または、受け払いの逆転、各国の経済・社会情勢、金融政策、金融指標の数値の変動によっては損失が生じることとなります。
お預けいただく証拠金額に比べてお取引可能な金額が大きいため、 その損失は預託された証拠金の額を上回るおそれがあります。口座管理費及び取引手数料は無料です。
注文の際に必要となる証拠金は、外為ジャパンFXでは各通貨ペアとも取引の額に対して、個人口座、法人口座とも最低4%以上の証拠金が必要となります。なお、法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額と、取引の額に4%を乗じて得た額のどちらか高い額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。
当社の提示するビッド価格(売付価格)とアスク価格(買付価格)には差(スプレッド)があります。相場急変動等により、スプレッド幅が拡大、または、意図した取引ができない可能性があります。

上記のリスクは、お取引の典型的なリスクを示したものです。お取引に際しては契約締結前交付書面及び約款をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、お取引・出資の最終決定は、お客様ご自身の判断と責任で行ってください。

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